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2018年04月26日

ライブレポート@ジェリコ

4/23はジェリコライブでした。
46回目!わあ、まもなく50回です…。

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※画像はEMIさんのFBからお借りしました!いつもありがとうございます!

セットリストはこんな感じで…
Intensions (George Adams)
Charlie Brown Goes to South Africa (Kenny Garrett)
Orange Was the Color of Her Dress, Then Blue Silk (Charles Mingus)
Both Sides of The Coin (Michael Brecker)

Three Views of a Secret (Jaco Pastorius)
City Gates (George Adams)
Brigitte (Freddie Hubbard)
And Then I Knew (P. Metheny/L. Mays)

encore: Thank You Very Much, Mr. Monk (Don Pullen)


今回はジョージアダムスの曲をちょこちょこ入れてみました。
リーダーの奔放なテナーが活きる曲を…と思って選曲してみたんですけどね、皆さんいかがでしたか???

個人的には演奏していてとても楽しいステージでした。
曲のお陰もあるかもしれないけど、メンバーそれぞれがそれぞれの音をしっかり聴いて反応している感じがよくわかったので、充実感っていうんでしょうかね、終わったあとのやりきった感がとても心地よかったですね。

今回もたくさんお集まりいただきましてありがとうございました!
メンバー一同感謝しています!

次回は7月。サッポロシティジャズでの出演を予定しています。
詳細がわかり次第お知らせしますので、しばらくお待ち下さい!


posted by annen at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年04月19日

4/23(月)はジェリコライブです!

さあ、4月!新年度最初のライブはジェリコです!

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今回は久しぶりにジョージアダムスの曲をいくつかやってみたいと思ってます。
ジョージアダムスといえば、知ってる人は知ってる、知らない人は知らない…もしかしたらあまりご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、そりゃあもう熱い熱いサックスプレーヤーでした。
実は学生時代、ジャズ研のときから大ファンで、コンサートにも2回ほど行ったかな?
一度は札幌で、一度は岩見沢で。
あ、そうだ、岩見沢の市民会館には、教育大学ジャズ研サックスの山田さんとふたりで観に行ったっけ。懐かしい…!
当時は私、ピアニストなのに、譜面ファイルの表紙にアダムス先生の写真を貼りつけてましたね。勝手に「先生」とか「師匠」とか呼んでました。

そのアダムス先生も、調べてみたら何と没後25年も経ってました。
享年52歳ですって。意外と若くに亡くなってたんですね…。

今回は、彼の全盛期ドンピューレン(p)とのカルテット時代の曲のほか、アダムス先生ゆかりのチャールズミンガスの曲も混ぜつつの、やはり最後はパットメセニーでしめるという、何ともsuper-sqdらしい(!?)内容でお届けしたいと思います。
リーダーの熱いテナーが炸裂するかと思うと、今から楽しみです!
どうぞご期待ください!

2018.4.23 (月) 20時開演
Jericho
札幌市中央区南3西3 サンスリービル B1F
TEL 011-231-2529




posted by annen at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記